「さづ」ってこんなところ
―食べる―

ここ佐津地区は目の前が海。近くには松葉がにの有名ブランド“柴山かに”で有名な柴山港があり、
四季を通じて海の幸にめぐまれた土地です。
また、各宿の食事で出てくる野菜なども「先ほどまで畑に生えてました」というものが多いですよ。
是非、普段食べているものとの味の違いを感じてください。
その他に、お昼のお食事スポットもあわせてご案内いたします。
また、多人数でのご昼食にお弁当の手配も致しますので、お気軽にご宿泊の宿にお申し出ください。
松葉がに
みなさん、香住(佐津)といえば、何を連想されますか?
やはり大多数の方は「松葉がに」を連想されるのでは
ないでしょうか?
冬の寒い日、あったかーい食事処で、甘~くてプリップリの
松葉がにを鍋で、刺身で、茹でて…そして雑炊。
考えただけで生唾が…
でも残念、松葉ガニの漁期は11月から翌年3月まで。
冬季限定の松葉がにを味わいに是非冬の佐津にもお越しください。
香住がに

松葉ガニを食べられない時期、カニ好きの皆さんに朗報です。
松葉ガニのシーズンオフにも食べることのできるのが紅ズワイガニ(通称:香住がに)です。
※香住ガニの漁期は9/1~翌年6月まで。
香住ガニは松葉ガニに比べあっさりとした味で、
独特の甘みが特徴。もちろん鍋、刺身、茹で、なんでも美味!
また保存管理が難しく、なかなか流通しにくい、地元ならではの食材なので現地で是非味わってください。

活イカ料理
冬の日本海の代表が松葉ガニなら、夏の食材代表はといえば
この活イカ。「鮮度が命」のイカは生簀(いけす)から出した捌きたてをお客様の目の前に。イカの甘さともっちり、コリコリ感はこのタイミングでなければ味わうことができません。
また、イカ漁のために漁船が灯す「漁火」は
夏の夜の海を幻想的に彩る佐津の風物詩です。
香住丼
香住の代表食材、イカをふんだんに使用した佐津の香住丼名付けて「烏香住丼」は2種類。
生のイカとのモチモチ感と甘みを味わえる、あっさり「烏賊造り丼」
イカ1パイを贅沢に使用したボリュームも満点な「烏賊親子丼」
どちらもこの夏の佐津地区イチオシの逸品です。
但馬牛
但馬牛ってご存知ですか?
実は有名ブランド牛の松阪牛や近江牛の素牛(ルーツ)なんです。
味の良さを知っていただくには、いろいろ加工せずステーキやバーベキューで豪快に食べるのが一番。
お食事処

佐津・香住近辺、おすすめお食事スポットです(主に昼食)ご要望により、お弁当の手配もいたします。
※何れのお店も席数が限られておりますので、あらかじめご予約することをおすすめします。

チコマート(スーパー) 佐津地区のスーパー。とにかく近いです。
花こま 和定食・寿司など。ネタの新鮮さはあたりまえ!
狸さん お昼はお食事、夜は居酒屋のお店。
山珍飯(中華料理) オリジナル中華が人気。
煉瓦亭(レストラン)

海の幸を使った定食など,魚が食べたかったらココ。

白竜(中華料理) リーズナブルな価格、メニューが豊富な町の中華料理屋
お昼は混雑するので、ご予約がおすすめ。
王将・香住店
(中華料理)
おなじみ!餃子の王将。
はまなす(海の家) 佐津ビーチで海の家といえばここ。やっぱり定番はカレー、
焼きそばアメリカンドッグ?※開店期間は7/20から8/20まで。